こんにちは!

寒い日が続いていますがお元気でしょうか?

僕はよく息子たちとプロ野球観戦に行く時は、試合前の練習から子供を連れていくようにしています。

それはみて学ぶ事がすごく大切だからです。

試合が始まると応援に夢中になりますし、試合展開に意識が集中するので選手の細かい動作を観察する事はできません。

しかし試合前の練習は、近くから選手の動作をゆっくり観察する事ができます。

プロ野球選手の練習を観察していると、キャッチボールの動作からも多くの事を学ぶ事ができます。

プロの選手は、正しい投球動作を確認しながらキャッチボールをしていますし、正しい捕球・送球動作を確認しながらノックを受けています。

例えば

キャッチボールの際は、前に出す足(右投げなら左足)をしっかり上げて、そして体重を軸足(右投げなら右足)にしっかり乗せてタメを作って投げています。

内野ノックの際は、ショートやサードはしっかりステップして1塁に投げています。

このように選手達は、基本動作を確認しながら練習しているので、観察しているとすごく勉強になります。

まだ野球を始めたばかりの小さなお子さんには、練習だけみてもすぐに飽きてしまうので、短時間かつ簡単で分かりやすい事でいいです。

例えば

「守備の選手はよそ見しないでしっかりバッターをみているね~。」

「内野手はひざを曲げて腰をおとして構えているね~。」 など

せっかく野球観戦に出かけた際は、短時間でもいいので試合前の練習を生きた教材として活用してほしいです。

そしてみて学ぶ対象はプロ野球選手だけに限りません。

少年野球チーム内の練習でも上手な選手のプレーを観察する。

試合の時は相手チームの上手な選手のプレーも観察する。

相手チーム選手のプレーを観察して、学ぶべき点があれば取り入れるようにすると試合経験値も2倍になりますよ!

【みて学ぶ】これは技術向上の為に大切な事の一つです。