サッカーやバスケットボールは細かいルールはあるものの、基本的なルールは見ていても分かりやすいですよね。ですが、野球というのはストライク、ボール、アウト、ファール、など小さな子どもにとっては複雑な部分も少なくありません。

私の経験則上、大まかなルールは教えるのではなく、一緒に遊んだり、みたりしながら自然に身につけていったほうがいいでしょう。具体的な方法を以下にご紹介していきたいと思います。

・野球中継
基本的には親子で野球中継を観戦するだけです。親御さんがところどころで説明するくらいでOKです。
シーズン中は毎日試合をしているので続けている内に自然と覚えてきます。
うちの次男は野球中継を見ながら私が説明をしているうちに自然と覚えてくれました。
実際のプレーの勉強にもなりますし、一石二鳥です。

・プレイステーションやニンテンドー3DS、スイッチなどの電子ゲーム
おそらくこれが一番効果的です。
子どもはとにもかくにもゲームが大好きです。そのため、ゲームをしながら説明するとより自然に覚えることができます。
野球好きのパパさんなら子どもとの対戦は白熱すること間違いなしです。
我が家の場合は白熱しすぎて親子喧嘩にまで発展します(笑)

我が家の野球ゲーム達

ちなみに、長男は私が教えるまでもなく、3DSのファミリースタジアムでルールを理解してくれました。
また、ゲームを通じてルールを覚えるだけではなく、プロ野球のチームや選手に興味を持つことができますし、そこから野球大好きっこになる可能性もあります。
個人的には「実況パワフルプロ野球」シリーズがお勧めです。

臨場感もありますし、カーブやスライダー等 変化球の球筋を覚える事もできるゲーム設定になっています。
ただ、ゲーム機を揃えるのにかなり費用が掛かるのと、ゲームならではの中毒性もありますので注意する必要があります。
ただこういった電子ゲームは自然にルールを覚えることができる魅力的なツールです。

・野球盤
野球盤というのは、60年以上の歴史をもつエポック社の玩具のことです。操作やゲーム進行がアナログ(手動)なので正直電子ゲームに比べて面倒くさいです(笑)。

我が家の野球盤

我が家の息子たちはあまり興味を示さなかったのですが、最近では電光掲示板が付いたり、ボールをコースに投げ分けたりとかなり進化していますのでお子さんがうまく楽しめればテレビゲームよりリーズナブルで中毒性もなく、自然とルールを覚えることができます。スマホゲームが流行りの時代だからこそ、このように直接モノを動かして遊ぶのも不思議で新鮮な感覚を得られるのでおすすめです。

お子さんと一緒に観戦やゲームを楽しんでいくうちに、自然にルールを覚えてくれますので気長に付き合って下さい^^

p.s 野球を好きになる方法 をご覧頂ければ相乗効果があります!