以前、息子の試合に観戦に行った時の事です。

大差で負けている試合だったのですが、チーム全体がもうすっかり諦めモードになってしましました。

皆が意気消沈で、声を出す元気もなくなっていきます。

その時も監督やコーチも「最後まで声をだせ!」とか「あきらめるな!」と指導してくれているのですが、なかなか子供達に響きません。

どうすれば諦めない気持ちをもってプレーすることができるでしょうか?

あるスポーツトレーナーが著書で、あきらめない心を育む心のトレーニング方法として「you tubeで色んなスポーツの奇跡的な大逆転シーンを普段から子供にみせる事。」を推奨していました。

普段からyou tube等の動画で奇跡の大逆転シーンを見ていると「あきらめなければ逆転できる。」「奇跡は誰でも起こす事ができる。」と思えるようになります。

こちらは少し古い動画ですが、2001年 近鉄バファローズ(現オリックスバファローズ)が勝てば、リーグ優勝が決まる試合で、近鉄の北川選手が9回裏に【代打・逆転・サヨナラ・満塁ホームラン】を打って優勝を決定するという、野球ファンの中では【奇跡】として現在でも語り草になっているシーンです。

このような動画を普段からよく目にしておくようにすると、「奇跡」が「普通」の感覚になってきます。

野球に限らずyou tubeから色んなスポーツの奇跡的な逆転シーンをみる事ができますので、普段からお子さんと一緒にみながら、逆転を信じて最後まであきらめない気持ちを持てる環境を作り出してあげてはいかがでしょうか!