野球に限らず、スポーツをしていて一番怖いのが怪我ですよね。

特に成長過程の子どもたちは怪我や故障が多くなる傾向にあります。

野球というスポーツは、投球動作やバットスィングなど、同一動作を繰り返すスポーツで、同一動作の繰り返しは、身体の一部に過剰な負担をかける恐れがあります。

特に投手であれば、肘や肩の故障リスクが高くなりますね。

(ケガのリスクを軽減する為にも今後は、少年野球に投球数制限を設けるようにしないと!)

そこで家でも簡単にできる怪我の予防対策として、お風呂あがりの柔軟体操とストレッチをお勧めします。

体の柔軟性を高めると怪我が減ります!

お風呂あがりは、血行がよくなり筋肉もほぐれているのでストレッチ運動にすごく適しています。

ストレッチといっても、小さなお子さんの場合はラジオ体操でもいいです。

ひとつひとつの動作に体の部位を伸ばして、柔らかくするように意識しながら体操をすればいいかと思います。

そして、意識してほしいのは肩甲骨(けんこうこつ)です。

ボールを投げる際には肩甲骨周りの筋肉がやわらかく稼動域が広いほど、投げるボールの球速も上がりますし、怪我の予防になります。

お風呂あがりは腕を大きくゆっくり回して、肩甲骨周りをストレッチさせてあげてくださいね!