野球の基本的な動作は、打つ 投げる 捕る 走る の4つですが、自宅でもできる投げる練習の第一歩をご紹介します。
まだ野球経験の浅い小さな子供とキャッチボールをすると、力いっぱい投げるものの、とんでもない方向にボールを投げてしまう…というのはよくある事です。
うちの次男坊もそうでした。
今からご紹介する練習(遊び)を続けていくと、ボールを投げる時は、やみくもに投げるのではなく、1球1球に目的意識を持って投げよう! と自然に感じてくれます。

ストラックアウト
テレビのイベントで放映されているのでご存知の方も多いかと。3×3配置の9枚のパネルを投げたボールで撃ち抜くゲームです。

親子で楽しもう!

自宅用でできる物が販売されているので、親子でルール決めてプレイすれば盛り上がります!
自然に投げる練習もできて楽しめるツールです。

ゴミ箱にボールを投げ込む
部屋が狭くてストラックアウトができない、あまりお金かけたくない場合は、3~4メートル離れたところにゴミ箱を置き、そこにボールを投げ入れる練習(遊び)をお勧めします。
特別な用具を購入する必要もなく、いつでもできますよ。

手軽にできる練習(遊び)

最後にボールを投げる時のワンポイントアドバイスですが、投げる際に、軸足(右利きなら左足)のつま先を投げる方向に向けるように伝えてください。

キャッチボールの際は軸足を相手にしっかり向けて、投球するのが基本中の基本です。
ゴミ箱にボールを投げ込む練習(遊び)をする際には、お子様に「足はしっかりゴミ箱に向けて投げようね!」とアドバイスしてあげて下さいね!

※軸足は、基本的には右利きのお子さんは左足・左利きのお子さんは右足なります。

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