キャッチボールは親子の会話、親子共有の思い出となります。
まずはお子様とキャッチボールを楽しめるようにしたいですね!

キャッチボールができるようになる為に、自分に対して向かってくるボールを捕る。
そして、相手が捕球しやすいところにボールを投げる。
この2つの動作を段階的に練習していきます。

まずは捕る練習の第一歩をご紹介します。
うちの次男が練習を始めたばかりの頃、かなり効果を感じた練習方法です。
かなり初歩的練習なので、ある程度キャッチボールができる方は読み飛ばしてくださいね。

ボールを補給するためには、どこにボールが飛んでくるかを瞬時に認識する必要があります。
ただ、小さなお子さんは、空間認識能力(空間の中で位置や形状等を認識する能力)が乏しいので上手く捕球することができません。

そこでお勧めなのがボールを帽子でキャッチするトレーニングです。

いきなり素手やグローブで補給練習をすると、手首や指等に(小さな子供にとっては)複雑な動きが加わります。
一方、帽子で捕球するトレーニングは細かい動きを伴わず、自宅で簡単に空間認識能力を鍛える事ができます。

【練習方法】
3メートル位前からボールをゆっくり下投げで山なりに投げて下さい。
お子さんは、そのボールを帽子でキャッチするだけです。

親子で楽しみながら!

慣れてきたら投げる距離を離したり、高くボールをあげたり色んなパターンで練習して下さい。

繰り返し練習するとボールが落下する位置を推測する能力や、捕球する時の手を差し出すタイミングが身についていきます。

練習というよりも、遊びの感覚で楽しんでください^^

このブログを立ち上げたきっかけはこちらをご覧ください!