プロ野球選手のバッティングフォームを真似てみよう!

親御さんに野球経験がないと、自身がバッティングフォームのお手本を見せることができないという悩みに直面しませんか?

そんな時はプロ選手のバッティングフォームの動画をみせてください。
僕は息子たちに、プロ野球選手のフォームを繰り返しみせ続けました。
そして真似るように指導を続けた結果、自然ときれいなフォームに修正されていきました。

プロ野球選手の動きには手本がたくさんつまっています。
幼稚園児や低学年生には、あれやこれやと指導するより、プロ野球選手のバッティング動画をみせて「この選手の打ち方を真似してね!」と言う方がわかりやすいですよね!

そもそもバッティングフォームやバッティング理論に完全な正解は存在しないでしょうし、私自身、息子に教える為に元プロ野球選手も含め多くの野球経験者にアドバイスをもらいましたが、人によってバッティングの指導方法は千差万別でした。

さて、このプロ野球選手のバッティングフォームを真似る練習ですが、
もちろんプロの選手とは体格も違いますし、動画ではその選手の意識までは分からないので本人のように打てるわけではありません。

ただ、プロの世界で活躍する選手たちはスイングの基本は共通しています。
真似をする事により正しいスイングの軌道を身につける事ができるはずです。

そこで参考にしてほしいのが、三冠王を三度獲得した落合博満氏(元中日監督)が「マネをするなら前田のフォーム。」と称賛し、イチローに「天才打者は前田さん。」と言わしめた 元広島東洋カープの前田智徳氏のバッティングフォームです。
とにかく無駄な動きが無くシンプルで教科書通りのバッティングフォームだと思います。
2013年に引退されましたので、残念ながらリアルタイムで見ることはできないですが、
you tubeで(広島 前田)と検索すればたくさん動画はあります。


この動画をみせながら

リラックスして構えよう!」
「バットは耳の後ろから真っ直ぐ振ろう!」
「打つ時は投手側の足を前に踏み込もう!」
「最後はフラつかずに人の字になろう!」

この4点を繰り返し伝えてください。

【最後は人の文字になるように意識します】きれいなフォームに近づきますよ!